スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - |

    Happy Birthday !

    0

      JUGEMテーマ:堤真一

       

       

       

          堤真一さま

       

      バラ 53才のお誕生日、おめでとうございます!!バラ

      130413_0155~01.jpg

       

      この1年が、さらにすばらしい1年となりますように!キラキラキラキラ

       

       

       

       

      私が堤さんを応援し始めたのが、映画「女殺油地獄」から。

      あれが1992年。

      それより前の、強く認識して覚えている最初が、サクセスのCMと、武田信玄の義信さま。

      大河ドラマ「武田信玄」の放送が1988年だったので

      なんと、私が堤さんを認識してから来年で30年ということになります!!(@ @)

       

      生まれてから、堤さんを知らなかった時期よりも

      堤さんを知ってからの人生の方がすでに長いという!!(笑)

       

      すごいな〜、我ながら。

       

       

      これだけ長い間、変わらずに応援できていることを幸せに思います。

      それは堤さん本人がずっとブレなかったから。

      10年前も20年前も、同じスタンスで仕事を続けて来られていると思います。

      もちろん人気のある作品に出たりして急にファンが増えるなどはありましたが

      堤さん本人は同じように、舞台にも映画にもテレビにも(テレビは少なめですが)コンスタントに出て来られた。

      その積み重ねが、今の揺るがないかっこよさ、渋さ、深さを持った俳優・堤真一につながってきたのだと思います。

      最近はちょっと「オモシロ」というジャンルも増えましたがね(笑)

      昔と変わったところといえば、そこと、結婚したことくらいじゃないでしょうか。

       

      これからも同じように実直に歩まれ

      それを私もずっと見つめて行けたら幸せです。

       

      たくさんの幸せと実りがありますように。

      できればもう一人お子さんができますように(笑)

       

       

      さ、恒例のバースデーカード、今年もちゃんと贈りましたよ!

       

       

       

       

      続きを読む >>
      posted by: 観世 | HAPPY BIRTHDAY ! | 11:58 | comments(3) | trackbacks(0) | - |

      号泣

      0

        JUGEMテーマ:堤真一

         

        今日もすばらしい舞台でした。

         

        今日は役者さんの表情もよく見える席で
        昨日見えていなかったところ、気づいていなかったところもよく見ることができたし

        昨日も熱演だった堤さん、今日は昨日以上だった。

         


        私のファンゆえの感覚かもしれないけれど
        あの人は本気を出すと、目が光り、オーラが出る。
        そうなると、心ごと身体ごと持っていかれてしまって目が離せない。
        強い磁力で引きつけられたように抗えなくなる。
        今日はまさにそうだった。

         

        カーテンコール、私は震えながら泣きながら拍手をしていた。
        もっと強く叩ければいいのに。
        ブラヴォーと叫ぶ勇気と美声があればいいのに。
        拍手することしかできない。  伝われ!!

         

        カーテンコールが終わり、客電がついてしまったら
        感動と、終わってしまったことが悲しくて、涙が滝のようにあふれた。
        しばらく全然止まらなくて
        一緒に見ていたみゆきさんを「観世さんが止まらないよ〜」と困らせたほど(笑)

         

        堤さんが、この3時間の濃密な舞台を務め上げたこと
        あのラストのすばらしい演技を見せてくれたこと
        カーテンコールでの清々しい表情とやわらかい笑顔
        もうこの舞台は終わってしまって、プロクターに会うことはできないこと

        感動と淋しさと、帰りたくない終わってほしくないという気持ちで
        全然涙が止まらなかった。


        すばらしい演技だった。
        こんな演技ができる役者・堤真一のファンであることが本当に誇らしい。
        舞台で、これだけのことができるあの年代の役者が、いったい何人いるだろうか。

         


        このような、精神も体力も使い果たすような演技を見たのは、いつ以来だろう。
        こんな演技ばかりしていたら堤さん死んでしまうだろうけど(笑  それほどの演技)
        いつかまた見せて欲しい。
        オフザケも時々してもいいからw

         

         

        舞台の具体的感想は、あらためて・・・

         

         

         

        posted by: 観世 | 舞台「るつぼ」 | 21:42 | comments(2) | trackbacks(0) | - |

        「るつぼ」 楽日前日公演感想

        0

          JUGEMテーマ:堤真一

           

          さて、携帯電話事件はショックでしたが、気を取り直して

          簡単に今日の感想を書いておきましょう。

           

          161105_1731~01.jpg

          17:30ですでに真っ暗、森ノ宮ピロティホール入口。

           

          161105_1733~01.jpg 161105_1732~01.jpg

          お花ありましたー!

          霧吹きで水をかけた形跡あり。楽日まで大切にしてくださってありがとうございます!

           

           

          今日の席は、前後は真ん中よりちょっと後ろ、左右は真ん中ブロックの通路脇。

          見やすい席ではありましたが、やっぱりちょっと遠い。

          私より後ろの席の人は、顔も見えないし声も届きにくいでしょう。

          ピロティホールは左右も広くて、前回「アルカディア」の時に一番右端で、全然舞台の熱が伝わってこなかったのですが

          今回も端っこだったらそうだったかもしれない。

          もう一回り小ぶりな劇場でもいいのかもしれないな。

           

          衣装が(ステキなんだけど)みんな似ていて

          少女たちもほとんど一緒(アビゲイルだけは真っ赤でわかるけど)、

          検事や牧師、地元の名士など裁く側の人々もほとんど一緒。

          私はかなり予習をしていったので、わかりましたが

          初見の人にはわかりにくいかも。登場人物も多いし。

           

          また、非常に心理描写が大切な作品だと思うのですが

          やはり遠いと顔がハッキリ見えなくて、少しもったいない。

          堤さんの今夜の、ラストの渾身の演技なんか

          表情が見えると見えないとでは大違いだと思う。(たぶん今日泣いてた)

           

          舞台セット、絵画のようだという評判をよく聞きましたが

          とても美しかったですね。

          舞台前面に、四角い枠があります。これが額縁のような効果を出していますね。

          ほぼ真四角に舞台を切り取る、おもしろいデザインです。

          奥が、扉が閉まるような装置になっていて、そこから出てくるのは普通ですけど

          そこに少女たちが象徴的に消えて行ったりするのも、印象的でした。

           

          またピロティホールは天井がとても高く、

          スモークをずっと薄くたいて、ライトの光線が見えるようにしていたので

          高いところから差すライトがとてもキレイで効果的でした。

          サイドからの明かりでは、窓やドアを通して外が明るい様子、夜が明けていく様子が表現され、

          時には登場人物の立場を区切るようなライトづかいもされています。

          ライトの色はシンプルな白を多用。良かったと思います。

           

           

          1幕はセリフの応酬がメインでしたが、

          聞きながら、よくできた脚本だなぁと思いました。

          いろんな状況をわかりやすく混乱させながら(←矛盾してるけどそうなのだ)

          どんどん事態は悪いほうへ行く。何を言ってもベクトルはマイナスへマイナスへ進む。

          砂の山が波で削られて崩れていくように、状況を崩していきながら、セリフ自体は多重構造で構築されている。

          よくできた脚本。

          だから、前半に関していえば、それほど第一級の役者でなくても、うまく持っていける気がした。

           

          しかし後半はそうはいかない。

          後半の役者の力量、熱量はすさまじいものだった。

          本当に見ごたえがあったし、息苦しくなるほどの圧力だった。

          堤さんはもちろん、松雪さんの静かで強い(ジメジメしたという表現がよく合っている!)演技、

          溝端くんもきれいでよく通る声でよかった。(もうちょっと追い詰められてもよかった)

          小野武彦さんもさすがのスカシっぷりというか。声も良くて。

          そしてやはりジャイルズが素晴らしかった。レベッカ・ナースも素晴らしく、年配のベテラン俳優のすばらしさに胸打たれた。

          パンフレットの対談のところで、堤さんが

          ジャイルズのことを思うと泣いてしまう、などと言っていたが、わかる〜〜〜(;;)

           

          それから、アビゲイルの華ちゃん。よかったー。

          よかったけど、もっと近くで見たかったー。

          明日は近くで見るので、華ちゃんと堤さんについては明日見てから詳しく書きたい。

           

          あ、あと群舞すばらしかった。さすが育世さん。

          曲も不安をかきたてる怖い音楽で、その恐ろしさを増幅させる不気味な取り憑かれダンス。

          不気味だけどかっこいい。

           

           

          2幕のオープニング

          堤さんがテーブルに乗り、左右に華ちゃんと松雪さんが立っている。

          ものすごく美しく、堤さんもカッコイイ。とても舞台らしい演出。

          それから最後、アビゲイル華ちゃんが机の上に乗って机ごと下手に退場し

          プロクター堤さんは捕まって人に押さえられるようにして上手にハケていく。

          そのときにアビゲイルにつかみかかろうとするプロクター。叫びながらプロクターに手を伸ばすアビゲイル。

          そうして二人、かみしもに消えていくのだが、そこも良かった。

           

          とても「舞台らしい」見栄、立ち位置の美しさ、わくわく感などが、散りばめられた作品で

          演劇らしさが堪能できる舞台だと思いました!

           

          最後をちゃんと見られなかったこともあるし(;;)

          表情もあまり見えなかったこともあるし

          ストーリーも役者さんの演技もとても良かったので

          明日また見られるのがとても楽しみです!

           

           

          明日はいっぱいスタオベしたい!!

           

           

           

           

           

           

          posted by: 観世 | 舞台「るつぼ」 | 01:20 | comments(2) | trackbacks(0) | - |

          死にたい・・・・・

          0
            ワタクシ・・・・・

            とんでもないことをしでかしてしまいました・・・・

            なんと公演のラストで、携帯を鳴らしてしまったのです・・・・(T_T)(T_T)(T_T)


            もちろん、電源は切ってありました。


            それがですよ・・・

            私、ラストシーンとても感動したのです。
            最後の牢屋の中の、プロクターと妻の場面、身体中 力を入れて、集中して見てました。
            すでに泣いていて涙を拭きながら。

            そうしたら・・・
            カバンの中で携帯の電源が入る「ピンッ」という音がしました!

            え!? ええっ、なんで!?!?

            たぶん私・・・・身体に力を入れてしまって
            カバンごと携帯を握りしめてしまったのです。
            で、サイドにあるボタンを長押しした状態になったんだと思います。

            携帯は、画面がオンになった音と、メールが届いた音が続けて鳴りました!

            うそだろ!! 死にたい!!(ToT)

            バッグに手を入れボタンを押して、即座に止めたので、長々とは鳴らしていませんが・・・・・


            隣の方には終わってから謝りました。

            しかし私、
            最後の最後、
            プロクターが連れて行かれるところを全然見ていないんですよ、動転してしまって!!
            うわーーーん!!!(ToT)

            本当に死にたい。

            なぜこんなことに(ToT)


            今日、舞台の出来がすごく良かったんです。
            堤さんも胸をえぐる演技でした。
            それなのに!
            それなのにーーーーー!!
            ラストが全然見れてないーーー(ToT)


            ごめんなさい、私の周りのお客様m(_ _)m

            ごめんなさい、堤さん。
            犯人は私です。


            死にたいです・・・・orz
            posted by: 観世 | 舞台「るつぼ」 | 21:38 | comments(6) | trackbacks(0) | - |

            「るつぼ」 明日から大阪公演!

            0

              JUGEMテーマ:堤真一

               

              明日は休日! 

              何の日かわかりますか? 文化の日ですよ!!(笑)

               

              文化の日に、「るつぼ」大阪公演は初日を迎えます!

              おめでとうございます〜〜キラキラ

               

               

              今回も、恒例のお花を贈らせていただきました!

               

               

               

              続きを読む >>
              posted by: 観世 | 舞台「るつぼ」 | 23:57 | comments(4) | trackbacks(0) | - |