「今ひとたびの修羅」もうすぐ放送!!

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     「断色」中毒の皆様、忘れてはいないとは思いますが
    もうすぐ「今ひとたびの修羅」の放送日ですよっ!!
    WOWOWへの加入はお済みですか?(笑)

    「今ひとたびの修羅」  WOWOWライブ
      7月13日(土)20:00〜

    ついに飛車角に会える!!
    頭の中はいまだ保っちゃんでいっぱいではありますが
    かっこいい任侠堤さんも堪能いたしましょう


    私、先週「天狗党幻譚」も録画するつもりだったのに、
    それどころじゃなくテンパってて忘れてしまった・・・(涙)
    舞台自体もすごく見たかったし、
    「修羅」の告知も入るだろうと期待していたのに・・・・
    うー、私のバカ


    「修羅」のお隣りチャンネル、WOWOWシネマでは
    「007 スカイフォール」もやるのねっ!
    私はダニエル・クレイグ様も大好きです。 うう〜、そそられる〜〜!
    でもねー、クレイグ様の007は『痛い』から苦手です
    (すいません、余計な話題w)



    posted by: 観世 | 公演情報「今ひとたびの修羅」 | 23:00 | comments(3) | trackbacks(0) | - |

    朗報!「修羅」にテレビカメラがIN!

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      リンさんからの情報によると
      本日「修羅」公演に、WOWOWのカメラが入ったそうです!
      (その他情報からも確認済み)

      よかったですねー! テレビで見られるし
      映像にも残りますよっ!!
      いや〜、良かった良かった(^^)

      5月中に放送があるとうれしいんですけど
      6月放送となったら、シズオと断色とかぶって、また忙しくなっちゃう!(嬉しい悲鳴)


      とにかくとにかく、良かったです!\(^o^)/ うれしー!





      posted by: 観世 | 公演情報「今ひとたびの修羅」 | 22:57 | comments(2) | trackbacks(0) | - |

      朝日新聞 劇評

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        ちょっと遅くなりましたが
        朝日新聞に掲載された「修羅」の劇評を転載します。

        * * * * *

        侠客の世界 切なく哀しく
        シス・カンパニー「今ひとたびの修羅」

         尾崎士郎原作、宮本研脚本、いのうえひでのり演出による「今ひとたびの修羅」は、1985年3月に新橋演舞場で中村吉右衛門の飛車角、太地喜和子のおとよ、芦田伸介の吉良常といったキャストでの初演以来、長く忘れられていた脚本を見事に再生させた舞台だと言っていい。
         新大衆演劇とも言うべき見せ場たっぷりの、そして一種の品格と緊張感を漂わせた脚本の要諦(ようてい)を巧みに押さえて、3時間弱を飽きさせない。それは、エンターテインメント作りに長けた演出家の功でもある。
         全8作の「人生劇場」の中、この舞台の下敷きになっているのは「残侠篇」で、主として飛車角(堤真一)と吉良常(風間杜夫)が活躍する。つまり侠客(きょうかく)の、市民社会からのはぐれ者の世界である。だから背中一面に彫り物のある飛車角と、赤ジュバンのおとよ(宮沢りえ)が抱き合ったりする、妖しく、危ない場面がある。が、この世界がフィクションであり、非日常であるのをことさら強調しているのが冒頭の出入りのシーンだ。風がうなりを上げているのに、土手の葉はそよとも揺れない。はぐれ者への過剰な感情移入をセーブする、周到な用意である。
         それにしても、ここでは誰も彼もが一生懸命に生きている。切なくて哀しい、その姿のエッセンスのごとく降る雪の中、一度は宮川(岡本健一)に走りながら、飛車角に再会すると抑えていた心情を爆発させるおとよを描くシーンで、alanの歌う主題歌がこれにダブる。堤の清潔感、宮沢の哀愁、風間の風格が印象的。他に小出恵介、小池栄子、浅野和之、鈴木浩介、村川絵梨らの出演。二村周作の美術がいい。
                                (大笹吉雄 ・演劇評論家)
                                               2015.4.11. 
        * * * * *

        大笹さんは歯に衣着せぬ辛口批評をなさる方ですが(笑)
        絶賛してますね!
        年齢的なものかな? 少し年配の方にはきっと面白い舞台でしょうからね。
        いのうえさんの演出もほめられているし、二村さんの舞台もほめられているし
        役者さんもみんなほめられてます。

        堤の清潔感・・・・が印象的。』 うれしいですねっ!
        堤さんは、どんな役もしれっと演じてしまいますが
        清潔感、繊細さ、気高さ、孤独感、そして主役級のオーラ、
        そういうものを演技ではなくて存在そのものから出せる役者さんっていうのは
        実はあんまりいないと、私は思っているんですよ。
        だからそういうところをほめられると
        「堤さんだからこそなのよね〜!」と、一人満足する私なのでした(^^)


        『背中一面に彫り物のある飛車角』 ・・・・ううう〜、じゅるじゅるっ
        はげしくDVD化を希望!!!
        posted by: 観世 | 公演情報「今ひとたびの修羅」 | 11:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

        パンフレット!

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          「今ひとたびの修羅」、だんだん評判が上がって来ているようですね!
          いろんな所に感想を見られるようになってきましたが
          どの俳優さんも熱演のようです
          もちろん堤さんも、色気が・・・ 殺陣が・・・ 和装が・・・ と
          見たくてたまらなくなるような情報がいっぱい流れています
           
          そして!
          パンフレットの購入をお願いしていた方から
          届きました!!
          130413_0150~01.jpg
          リンさん、いつもありがとうございます♪
          (感想も届けてくださるよう、お願いします

          なかなか読みごたえのあるパンフレットで
          実はまだじっくり読んでません。
          写真をパラパラめくっただけですが・・・・。

          観世さんチョイス、ベストショット ↓
          130413_0155~01.jpg 出たな、朴訥フェロモン(笑)
          対談の中のお写真です。

          稽古写真もたくさん!
          SISのパンフは、いつも稽古写真が多くてうれしいですよね。
          稽古写真の中での(ワタクシの)ベストはこちら ↓
          130413_0153~01.jpg
          相変わらずかっこいいッスね!! 
          めっちゃキマってます!
          いいなぁ〜。殺陣見たいなぁ〜。


          内容も充実してまして
          尾崎士郎の「人生劇場」についてや
          作家の宮本研についてや
          このお芝居の時代背景についても、いろいろ学ぶことができて
          少しでもこの舞台に近づけたような気がする、パンフレットです(^^)

          来週末には、舞台を見た人も増えて
          感想も続々集まってくることと思います!
          報告、お待ちしております!!

          posted by: 観世 | 公演情報「今ひとたびの修羅」 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

          シアターガイド WEB情報より

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            シアターガイドのHPより、
            「今ひとたびの修羅」関連情報を転載します。 
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            2013/4/5
             
            『今ひとたびの修羅』開幕1 堤真一(左)と宮沢りえ

            『今ひとたびの修羅』開幕2 堤真一(左)と宮沢りえ

            撮影:谷古宇正彦

            堤真一、宮沢りえらをキャストに迎え、いのうえひでのりの演出で送る舞台『今ひとたびの修羅』が、本日4月5日(金)より開幕する。

            本作は、昭和の銀幕スターたちが演じた任侠映画などでも有名な尾崎士郎の小説「人生劇場」を、宮本研が戯曲化したもの。義理人情や男気といった原作の魅力に加え、飛車角(堤)やおとよ(宮沢)らの織り成す激しい愛の行方をドラマチックに描いている。

            堤や宮沢に加え、岡本健一、小出恵介、小池栄子、村川絵梨、鈴木浩介、浅野和之、風間杜夫と、豪華にそろった実力派キャストの熱い演技とともに、大音響の音楽や照明を駆使したダイナミックな演出で人気を集めるいのうえによる、スピード感とエンターテインメント性にあふれた演出にも注目だ。

            初日を前にした、いのうえと堤、宮沢のコメントは以下の通り。

            ■いのうえひでのり(演出)
            外部演出をやる際の決め手は、演出したくなるほど面白い戯曲かどうか。今回も読んですぐに「やりたい!」と思ったし、新たな扉が開くような期待感で楽しくなりました。この物語の肝は“強烈な純愛”。どこかファンタジーにも思える昭和初期の人間たちの濃密なドラマを、燃えたぎるような圧倒的な熱量で説得力を持たせようと稽古を重ねてきました。もちろん、男の意地がぶつかり合う“出入り”場面も物語の重要な要素の一つ。そのスペクタクル感で、人間ドラマとのメリハリを出せたと思っています。

            ■堤真一 飛車角役
            飛車角は、義理と人情を背負った自分の生き方を貫くために、ほれ抜いた女にも背を向けようとする無骨で不器用な男。今の時代では珍しいくらいストレートで濃密な男女の情念の話です。演じる上で、ものすごくエネルギーが必要な芝居だと思いますが、久々のいのうえさん演出はもちろん、宮沢りえちゃんや岡本健一くん、風間杜夫先輩をはじめ、素晴らしい顔ぶれのカンパニー! 稽古中も、いい緊張感を共有しながら芝居づくりができました。1カ月の本番を通して、もっと芝居を深めていけると思っています。

            ■宮沢りえ おとよ役
            台本を読んだ当初は、ここまでストレートな表現が自分にできるのか戸惑いもありましたが、稽古を重ねて、流れるような“いのうえイズム”満載の演出に身を委ねるうちに、「照れてちゃいけない、思い切りやろう!」と思うようになりました。高い体温や熱量をもって演じています。でも感情に流されすぎず、人の心を打つ表現ができたら、と思っています。男性陣の殺陣には、もう理屈抜きでウットリ(笑)。観てくださる方も、この世界にどっぶり浸っていただきたいですね。余韻がずっと続く舞台を皆さんにお届けしたいと思っています。

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            大きい写真を見たい方は、
            サイトへ飛んで拡大して見てくださいね。


            posted by: 観世 | 公演情報「今ひとたびの修羅」 | 00:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - |