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    号泣

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      JUGEMテーマ:堤真一

       

      今日もすばらしい舞台でした。

       

      今日は役者さんの表情もよく見える席で
      昨日見えていなかったところ、気づいていなかったところもよく見ることができたし

      昨日も熱演だった堤さん、今日は昨日以上だった。

       


      私のファンゆえの感覚かもしれないけれど
      あの人は本気を出すと、目が光り、オーラが出る。
      そうなると、心ごと身体ごと持っていかれてしまって目が離せない。
      強い磁力で引きつけられたように抗えなくなる。
      今日はまさにそうだった。

       

      カーテンコール、私は震えながら泣きながら拍手をしていた。
      もっと強く叩ければいいのに。
      ブラヴォーと叫ぶ勇気と美声があればいいのに。
      拍手することしかできない。  伝われ!!

       

      カーテンコールが終わり、客電がついてしまったら
      感動と、終わってしまったことが悲しくて、涙が滝のようにあふれた。
      しばらく全然止まらなくて
      一緒に見ていたみゆきさんを「観世さんが止まらないよ〜」と困らせたほど(笑)

       

      堤さんが、この3時間の濃密な舞台を務め上げたこと
      あのラストのすばらしい演技を見せてくれたこと
      カーテンコールでの清々しい表情とやわらかい笑顔
      もうこの舞台は終わってしまって、プロクターに会うことはできないこと

      感動と淋しさと、帰りたくない終わってほしくないという気持ちで
      全然涙が止まらなかった。


      すばらしい演技だった。
      こんな演技ができる役者・堤真一のファンであることが本当に誇らしい。
      舞台で、これだけのことができるあの年代の役者が、いったい何人いるだろうか。

       


      このような、精神も体力も使い果たすような演技を見たのは、いつ以来だろう。
      こんな演技ばかりしていたら堤さん死んでしまうだろうけど(笑  それほどの演技)
      いつかまた見せて欲しい。
      オフザケも時々してもいいからw

       

       

      舞台の具体的感想は、あらためて・・・

       

       

       

      posted by: 観世 | 舞台「るつぼ」 | 21:42 | comments(2) | trackbacks(0) | - |

      「るつぼ」 楽日前日公演感想

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        JUGEMテーマ:堤真一

         

        さて、携帯電話事件はショックでしたが、気を取り直して

        簡単に今日の感想を書いておきましょう。

         

        161105_1731~01.jpg

        17:30ですでに真っ暗、森ノ宮ピロティホール入口。

         

        161105_1733~01.jpg 161105_1732~01.jpg

        お花ありましたー!

        霧吹きで水をかけた形跡あり。楽日まで大切にしてくださってありがとうございます!

         

         

        今日の席は、前後は真ん中よりちょっと後ろ、左右は真ん中ブロックの通路脇。

        見やすい席ではありましたが、やっぱりちょっと遠い。

        私より後ろの席の人は、顔も見えないし声も届きにくいでしょう。

        ピロティホールは左右も広くて、前回「アルカディア」の時に一番右端で、全然舞台の熱が伝わってこなかったのですが

        今回も端っこだったらそうだったかもしれない。

        もう一回り小ぶりな劇場でもいいのかもしれないな。

         

        衣装が(ステキなんだけど)みんな似ていて

        少女たちもほとんど一緒(アビゲイルだけは真っ赤でわかるけど)、

        検事や牧師、地元の名士など裁く側の人々もほとんど一緒。

        私はかなり予習をしていったので、わかりましたが

        初見の人にはわかりにくいかも。登場人物も多いし。

         

        また、非常に心理描写が大切な作品だと思うのですが

        やはり遠いと顔がハッキリ見えなくて、少しもったいない。

        堤さんの今夜の、ラストの渾身の演技なんか

        表情が見えると見えないとでは大違いだと思う。(たぶん今日泣いてた)

         

        舞台セット、絵画のようだという評判をよく聞きましたが

        とても美しかったですね。

        舞台前面に、四角い枠があります。これが額縁のような効果を出していますね。

        ほぼ真四角に舞台を切り取る、おもしろいデザインです。

        奥が、扉が閉まるような装置になっていて、そこから出てくるのは普通ですけど

        そこに少女たちが象徴的に消えて行ったりするのも、印象的でした。

         

        またピロティホールは天井がとても高く、

        スモークをずっと薄くたいて、ライトの光線が見えるようにしていたので

        高いところから差すライトがとてもキレイで効果的でした。

        サイドからの明かりでは、窓やドアを通して外が明るい様子、夜が明けていく様子が表現され、

        時には登場人物の立場を区切るようなライトづかいもされています。

        ライトの色はシンプルな白を多用。良かったと思います。

         

         

        1幕はセリフの応酬がメインでしたが、

        聞きながら、よくできた脚本だなぁと思いました。

        いろんな状況をわかりやすく混乱させながら(←矛盾してるけどそうなのだ)

        どんどん事態は悪いほうへ行く。何を言ってもベクトルはマイナスへマイナスへ進む。

        砂の山が波で削られて崩れていくように、状況を崩していきながら、セリフ自体は多重構造で構築されている。

        よくできた脚本。

        だから、前半に関していえば、それほど第一級の役者でなくても、うまく持っていける気がした。

         

        しかし後半はそうはいかない。

        後半の役者の力量、熱量はすさまじいものだった。

        本当に見ごたえがあったし、息苦しくなるほどの圧力だった。

        堤さんはもちろん、松雪さんの静かで強い(ジメジメしたという表現がよく合っている!)演技、

        溝端くんもきれいでよく通る声でよかった。(もうちょっと追い詰められてもよかった)

        小野武彦さんもさすがのスカシっぷりというか。声も良くて。

        そしてやはりジャイルズが素晴らしかった。レベッカ・ナースも素晴らしく、年配のベテラン俳優のすばらしさに胸打たれた。

        パンフレットの対談のところで、堤さんが

        ジャイルズのことを思うと泣いてしまう、などと言っていたが、わかる〜〜〜(;;)

         

        それから、アビゲイルの華ちゃん。よかったー。

        よかったけど、もっと近くで見たかったー。

        明日は近くで見るので、華ちゃんと堤さんについては明日見てから詳しく書きたい。

         

        あ、あと群舞すばらしかった。さすが育世さん。

        曲も不安をかきたてる怖い音楽で、その恐ろしさを増幅させる不気味な取り憑かれダンス。

        不気味だけどかっこいい。

         

         

        2幕のオープニング

        堤さんがテーブルに乗り、左右に華ちゃんと松雪さんが立っている。

        ものすごく美しく、堤さんもカッコイイ。とても舞台らしい演出。

        それから最後、アビゲイル華ちゃんが机の上に乗って机ごと下手に退場し

        プロクター堤さんは捕まって人に押さえられるようにして上手にハケていく。

        そのときにアビゲイルにつかみかかろうとするプロクター。叫びながらプロクターに手を伸ばすアビゲイル。

        そうして二人、かみしもに消えていくのだが、そこも良かった。

         

        とても「舞台らしい」見栄、立ち位置の美しさ、わくわく感などが、散りばめられた作品で

        演劇らしさが堪能できる舞台だと思いました!

         

        最後をちゃんと見られなかったこともあるし(;;)

        表情もあまり見えなかったこともあるし

        ストーリーも役者さんの演技もとても良かったので

        明日また見られるのがとても楽しみです!

         

         

        明日はいっぱいスタオベしたい!!

         

         

         

         

         

         

        posted by: 観世 | 舞台「るつぼ」 | 01:20 | comments(2) | trackbacks(0) | - |

        死にたい・・・・・

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          ワタクシ・・・・・

          とんでもないことをしでかしてしまいました・・・・

          なんと公演のラストで、携帯を鳴らしてしまったのです・・・・(T_T)(T_T)(T_T)


          もちろん、電源は切ってありました。


          それがですよ・・・

          私、ラストシーンとても感動したのです。
          最後の牢屋の中の、プロクターと妻の場面、身体中 力を入れて、集中して見てました。
          すでに泣いていて涙を拭きながら。

          そうしたら・・・
          カバンの中で携帯の電源が入る「ピンッ」という音がしました!

          え!? ええっ、なんで!?!?

          たぶん私・・・・身体に力を入れてしまって
          カバンごと携帯を握りしめてしまったのです。
          で、サイドにあるボタンを長押しした状態になったんだと思います。

          携帯は、画面がオンになった音と、メールが届いた音が続けて鳴りました!

          うそだろ!! 死にたい!!(ToT)

          バッグに手を入れボタンを押して、即座に止めたので、長々とは鳴らしていませんが・・・・・


          隣の方には終わってから謝りました。

          しかし私、
          最後の最後、
          プロクターが連れて行かれるところを全然見ていないんですよ、動転してしまって!!
          うわーーーん!!!(ToT)

          本当に死にたい。

          なぜこんなことに(ToT)


          今日、舞台の出来がすごく良かったんです。
          堤さんも胸をえぐる演技でした。
          それなのに!
          それなのにーーーーー!!
          ラストが全然見れてないーーー(ToT)


          ごめんなさい、私の周りのお客様m(_ _)m

          ごめんなさい、堤さん。
          犯人は私です。


          死にたいです・・・・orz
          posted by: 観世 | 舞台「るつぼ」 | 21:38 | comments(6) | trackbacks(0) | - |

          「るつぼ」 明日から大阪公演!

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            JUGEMテーマ:堤真一

             

            明日は休日! 

            何の日かわかりますか? 文化の日ですよ!!(笑)

             

            文化の日に、「るつぼ」大阪公演は初日を迎えます!

            おめでとうございます〜〜キラキラ

             

             

            今回も、恒例のお花を贈らせていただきました!

             

             

             

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            posted by: 観世 | 舞台「るつぼ」 | 23:57 | comments(4) | trackbacks(0) | - |

            「るつぼ」東京公演終了

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              JUGEMテーマ:堤真一

               

              11月に入りました。

              「るつぼ」は10月30日で東京公演を終え、

              11月3〜6日、大阪公演となります。

              私は大阪公演の、最後の土日に行って来ます!!

               

              堤ファンの友人に奥ってもらった、東京公演のパンフレットで

              「るつぼ」の予習をしました。

               

               

              今回の「るつぼ」、魔女狩り事件で有名な「セイラムの魔女裁判」を題材にしています。

              事件の内容はこんな感じ → セイラム魔女裁判(Wikipedia)

              信じられないような狂気の展開で、多くの人が魔女と断定され処刑された、17世紀末の事件です。

               

              私はもともとこのセイラムの事件自体も好きで(好きっておかしいなw) 興味があったので

              この作品に堤さんが出てくれて、とてもうれしいし楽しみです!!

               

              東京公演のパンフレットはとても読みごたえがあり、舞台がさらに楽しみになりました。

              この戯曲は、村の魔女裁判にからめて、

              マッカーシズム(共産主義を攻撃する運動)への批判が内容に含まれているそうです。

              しかし堤さんたち役者が演じるのは、個々の人々。

              それぞれの都合で、嘘をついたり、保身に走ったり、人を恨み呪ったり、それを後悔したり・・・。

              さまざまな人間模様が絡み合う中で、ストーリーは狂気と混乱を極めていく。

              大きな社会的事件となり、人間が処刑されるまでになる。

              史実に忠実ながら、人間性を浮かび上がらせ、社会的背景まで描写する。

              実におもしろく複雑な構造だと思います。

              それを役者さんたちが、どんな風に舞台に立ち上げてくれるでしょうか。

               

              この作品はアーサー・ミラーが原作ですが

              こういう、社会的問題や人間の深層心理に切り込み、名作と言われて残るような演劇作品が

              日本ではどうして生まれないのかなと思います。

              井上ひさし作品なんかはそういう作品だと思うけれど。

              今は以前よりさらに興業重視になっていると思う。

              人気俳優さん、人気劇団さんの公演を、派手に広告展開して上演する。

              そりゃあ興業的には成功するんでしょうけどね。

               

              そんな中で、こういう作品にも出て役に真摯に向き合ってくれる堤さんがうれしい。

              パンフレットを読むと、演出家のジョナサン・マンビィさんの舞台へのまっすぐな取り組み方や

              それに全力で応えようとし、それぞれの役柄について深く掘り下げ追求する、役者の皆さんの姿に

              "やっぱりこういう演劇がなくっちゃね!" と思わされます。

               

              コンサートみたいな派手で楽しい舞台もいいけれど

              本格的な演劇をじっくり見て、何度も心の中で反芻して考え続ける、そんな時間も幸せ。

               

              東京公演の評判もとても良かったようです。楽しみです。

               

               

              posted by: 観世 | 舞台「るつぼ」 | 20:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

              るつぼ 初日情報

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                JUGEMテーマ:堤真一

                 

                「るつぼ」の初日開幕記事が出ました。

                 

                堤真一、松雪泰子らが人間の尊厳と愚かさを描く

                A・ミラーの傑作戯曲『るつぼ』ついに開幕

                 (記事内写真)

                http://spice.eplus.jp/articles/81329

                 

                 

                始まりましたね〜、「るつぼ」。

                作品の予習は全然していないのですが

                このセイラムの魔女裁判の実話は知っています。

                だからストーリーもとても興味深いし、

                一番たいへんなのは溝端くん演じる牧師、というのも想像がつきます。

                 

                堤さんは・・・・、かわいいですね、農夫の衣装(^^)

                今までしたことのないコスチュームで新鮮。(ちょっと「断色」っぽい?)

                主役ということですので、一番苦悩するのは堤さん演じるプロクターなのかな〜。

                 

                そして実際のセイラムの事件と違い

                もっと深く人間の闇をえぐりだす作品になるのだと思います。

                初日を見た方々の感想や、劇評が楽しみです!

                 

                出演者からのコメントの中の、堤さんのことば。

                「今こそ、ぜひ観ていただきたい作品です。劇場でお待ちしております。」

                はーい♪ 観に行きます!(^0^)/ 待っててください!!

                 

                 

                東京公演が大成功しますように。

                そして大阪公演でもすばらしい演技が見られますように〜!

                 

                 

                 

                posted by: 観世 | 舞台「るつぼ」 | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

                「るつぼ」 明日東京公演初日!

                0

                  JUGEMテーマ:堤真一

                   

                  前の記事、大河主演を喜んで、

                  その後ガセと分かったショックでそれっきりになってますね(笑)

                  後日、顛末がわかるように整理しておこうと思います!

                   

                   

                  さて、舞台「るつぼ」の公演が、いよいよ明日開幕です!

                   

                  東京公演に行かれる方もたくさんいらっしゃるでしょう。

                  私は大阪公演参戦です。

                   

                  今回、大阪公演はなかなか前売りが始まらず、もちろん先行の案内もなかなか来ず

                  どうなってるんだろう?とちょっと心配しました。

                  一般先行の少し前に、ようやく「堤真一の会」からハガキが来て

                  西日本の方限定で先行申し込みができる案内ですと。

                  チケット希望する人は、郵便振り込み用紙を使って金額を払い込めと。

                  念のため第二希望まで書くようにと。

                  そんな、今までにない申込みの仕方の案内が来ました。

                   

                  で、お届けは10月と書いてある。

                  10月まで、希望の公演が取れたかどうか、席もどこだかわからない!?

                  ・・・ちょっと、いや、かなり不安でした。

                  でも一方で、これだけ限定した形の申し込みなのだから、きっと良い席を押さえてくれているはず、と信じていました。

                   

                  一昨日、そのチケットが来まして、

                  大千秋楽の日が取れていて、しかもE列!(前から5列目)

                  お友達はC列だったと言います!

                  いや〜、ありがたい、シスカンパニー様! 感謝です!

                   

                  大千秋楽は6日(日)ですが、、私はもう1枚、土曜の夜をイープラスで取りました。

                  こちらは・・・S列。真ん中より後ろくらいです。

                  まぁ仕方ありません。土曜日に遠い席から予習をして、日曜日にガン見です!!(笑)

                   

                   

                  無理をすれば、土曜の昼公演も見ることができると思うし、当日券も出るんじゃないかとは思いますが

                  上演時間が 3時間45分?と聞きました。

                  そんな大作を1日2本見るのは・・・ちょっとしんどそうなので悩み中です。

                   

                  役者さんたちも大変ですね、大作で。

                  またなかなか重くシリアスな内容。神経もすり減ることでしょう。

                  東京は1ヶ月近い長丁場の公演。気力・体力ともに保ち続けるのは大変なことだと思います。

                  堤さんも若くないし(^^;) がんばりきってくれることを祈ります。また痩せてしまったりしまわないように・・・。 

                   

                  さあそして、恒例の初日お祝い花をお送りしました〜。

                   

                   

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                  posted by: 観世 | 舞台「るつぼ」 | 23:14 | comments(6) | trackbacks(0) | - |