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    荒ぶる青年は、まだ身のうちにいる

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      もう皆さん、『クロワッサン』は入手されましたよね?
      ホントにお写真がステキ。
      特に寝そべっている方は、この撮影のために用意された場所でしょうか?
      ああ、こんな部屋に住みたい。堤さん付きでハート(笑)
      テーブルの上のチェリーとかは何でしょう。
      (でもこれがあるだけで、すごくまたいイイ感じになっていて、
      この一皿を置いたセンスに感心。)

      髪も短くていいですね。これくらい短いのが好きだなあ。
      前髪がもう少し短くて、少し下りているとなおよろしい。(←言いたい放題w)

      どうでもいいですが、使用したお洋服の値段を見て
      「パンツ33万1000円」というのに噴き出しました。
      スーツ価格と書いてあるから、ジャケットも付いてのお値段かもしれないけど
      世の中にそんな値段の服があるんだ!
      そしてこの方はそれをお召しになっているんだ!!びっくり とビックリしました。
      ちなみに、他の俳優さんの服も、どれもメチャメチャ高くて
      遠藤憲一さんのスーツなんて65万って書いてありますからね。異次元〜。


      さて、写真ばかりでなくて本文もとても良かったと思うんです。
      演劇に関わったくだりは、私たちならよく知っているエピソードですが、
      私は最後の言葉に感銘を受けました。

      「"お前はそういうやつだ"と言われても、本当にそうなのか?と。」
      「ああ、こんなのもまだ握ってたんだと、これから気づくことはたくさんあると思います」

      私は特に「ああ、こんなのもまだ握ってたんだ」という感じ方が
      堤さんらしいな〜と感じました。


      私個人としては、年齢を重ねたら
      重厚な役、大きな役をやれる役者さんになってほしいなと、以前から思っていました。
      シェイクスピアの主役とか、名作と言われる大作の主役とか。
      だけど堤さんは、なかなかそういう方には来てくれない。
      私はそういう点はちょっと不満に思っていましたが
      きっと堤さんは、そうやって大きくなったり、大俳優の道を登って行ったりすることは望んでいなくて
      むしろどんどん手放して行って、自由な役者になりたいのだなぁと。
      たくさん賞を獲ったり、格の高い役者扱いされたり、そんなことで重くなりたくない。
      そんな評価が本当の自分の評価だとは思えない。
      自由な一役者として居たい。いつでも何にでも挑戦できる状態で居たい。
      そんな気持ちなのかなと、上の言葉を読んで思いました。

      それでも・・・あれだけの容姿と力を持っているのですから
      やっぱり大きな舞台、名作と言われる映画などの作品には
      たま〜には出てほしいと思っちゃうんですけどね、私は。


      堤さんの言葉とともにステキお写真。
      『クロワッサン』、とってもいい記事でしたハート

       
      posted by: 観世 | 新聞・雑誌記事紹介 | 00:36 | comments(5) | trackbacks(0) | - |

      クロワッサン 8/25号

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        堤さんがこんどのクロワッサンに記事が掲載されてるのは
        皆さんもうご存知でしょうね?

        かっこよさそうですよ〜。

        私はまだ入手できていないので、感想は読んでから書きますが

        これは「買い」ですよ〜〜!!
        写真がカッコイイですよっ

        古田さんも載ってるみたいですね。仲良しのお二人が一緒に記事になっていてうれしい。

        しかし、こんなにカッコイイ50才はおらんな〜〜と思うと同時に
        こういうのはお仕事のうえだけで、きっと家では、だいたい大黒シズオなんだろうな〜と
        想像したりもします(笑)


        でもね、たとえばこんなにカッコイイ人が旦那さんで
        「あなたのご主人ってホントに素敵よね〜〜」と友人とかに言われて
        「えー、でも家ではホントにぐうたらなのよ〜〜」
        と、自慢を押し隠して言ってみたり・・・・・・・してみたいっ!!!(≧▽≦)

        そんな妄想にかられる、カッコイイお写真を、小さくチラッと見せちゃいます。
        (友人が写メ送ってくれました♪)

         
        続きを読む >>
        posted by: 観世 | 新聞・雑誌記事紹介 | 10:32 | comments(2) | trackbacks(0) | - |

        「ロンサム・ウェスト」劇評から見る評判

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          「ロンサム・ウェスト」の劇評が上がりはじめました。
          前の記事で、出来を気にしたワタクシでしたが
          そんなに評価は悪くないようで、良かったなと思っています。


          まずは、朝日新聞 5/15夕刊

          「人間性と身体性を両立」
           リアルで精緻な舞台作りで評価が高い演出家・小川絵梨子。今回はシス・カンパニーの製作でアイルランド系の劇作家マーティン・マクドナーの秀作「ロンサム・ウェスト」(1997年)を訳・演出し、やはり見応えのある舞台を作り出した。
           アイルランド西部の田舎町で展開するこのブラック・コメディーは、日本ではすでに、ひょうご舞台芸術と演劇集団円で上演されている。
           父親の葬儀を終えたばかりの兄コールマン(堤真一)と弟ヴァレン(瑛太)が、自宅の居間ですさまじい争いを延々と続ける劇である(二村周作美術)。
           弟の酒を兄が無断で飲んだことから始まるけんかは過激にエスカレート。兄は弟が大切にする聖像のフィギュアを破壊。ついに2人は武器を手に対決することになる。
           まるで心の抑制機能をなくしたかのように、些細なことから攻撃性を露悪的に募らせていく兄弟の姿に私たちは呆れ、苦い笑いに誘われる。
           これはあくまでも局地的な兄弟の抗争の物語だ。だが、舞台を見るうちに、民族や宗教をめぐって世界各地で続発する紛争の寓話のようにも思われてくる。だから、争いを制止できず、酒浸りになるウェルシュ神父(北村有起哉)は、世界の憎しみを減らそうとして挫折する人たちの切ない戯画のようだ。
           
          小川演出は、この騒がしい劇世界を、細やかな人間性の描写と躍動的な身体性を両立させながら描いていく。
           堤は常に弟を圧倒しようとする兄の役を陽気な活力で公演。瑛太は陰影のあるしなやかな演技でそれに対する。神父に心を寄せる少女役の木下あかりは、もう少し強い個性がほしい。
               (扇田昭彦)

          つ、堤さんの髪型!!?? Σ(゜□゜;)
          なにこれ?(むしろ瑛太かと思ったw) どうなってんの?伸ばしてんの?(笑)

          劇評を書かれている扇田先生は私が師と仰ぐ人ですが
          語り口は柔らかいけどそんなに甘い劇評は書かないんです。
          特に近年、堤さんをほめたことはほとんどない記憶がw
          でもけっこういい感じで評価してますね(^^)
          演出もほめていらっしゃいます。
          扇田先生がほめるってことは、私も高評価するはず・・・なんですけどどうだろう。



          続いて、読売新聞 5/14夕刊 (抜粋)

           都会でも田舎でも、狭い地域社会で息の詰まる思いで暮らす人は多かろう。濃密な人間関係は、信愛と裏返しに、憎悪と絶望の連鎖につながる可能性も持つ。社会生活を送る上でいやが応でも縛り付けられる濃縮された関係性が、翻訳劇の壁を越えて観客の共感を呼ぶ。
          (中略)
           見どころは堤演じる兄と瑛太の弟が繰り出す連発銃のような口げんかや取っ組み合いを通して表れる兄弟の愛憎だろう。堤の小憎らしいほどのしたたかさ、瑛太の直情的な憤怒の表現は、役作りが明確で、緩急つけたテンポの良さを最後まで保つ。一方で北村演じる神父には自殺に至るまでの絶望感が今一つ伝わって来ない。木下の存在感もあいまいだが、舞台を重ねるごとに味付けも変わるだろう。
           この兄弟の爆発的な感情の発露には、抑圧された性、踏み込んで言うなら、兄弟間の虐待を含めた少年期の性のゆがみがあるはずだが、今回、性の要素は極小にとどまっている。性の問題に敏感な小川絵梨子の翻訳、演出だが、ここでは本質的ではないと判断したのだろうか。脚本は英国の劇作家、マーティン・マクドナー。     (塩崎淳一郎)


          こちらの劇評も悪くないです。
          特に堤さんのはつらつとした(っぽい)演技は高評価のようですね!
          (この塩崎さんて方、なかなかステキな劇評を書かれますな。
          性的ゆがみに着目しているのはおもしろい。)


          公演期間も中ほどに差し掛かり、だいぶこなれてきたのでしょうか。
          特に堤vs瑛太は良い感じみたいですね!

          ちょっと今まで不安だったのですが、だいぶ楽しみになってきました〜♪

          明日・あさって観劇の方も多いのでは? 楽しんで来て下さい!!!




           
          posted by: 観世 | 新聞・雑誌記事紹介 | 08:53 | comments(1) | trackbacks(0) | - |

          「STAGE navi」掲載情報

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            発売時期が前後して、雑誌を紹介してごめんなさい。
            「STAGE SQUARE」より前に発行されていた「STAGE navi」
            本日運良く本屋さんでゲット。

            写真がイイという噂でしたが、ホントにイイ!!ハート
            「ロンサム・ウェスト」の雰囲気をよく出した、スナップっぽい写真になっていて
            紙質も(たぶん)わざとツルツルじゃない、上質紙っぽいざらっとした紙で
            しかも枚数が多い!
            堤、瑛太、有起哉、かっこいい3人ですにっこり
            中でも! 堤さんのこの写真がいいわ〜。
            (ちょっと暗いですね)
            足なげぇ〜〜〜(笑)
            今回の(舞台期間中の)待受けにするわ♪

            3人のインタビューも読みごたえのあるものでした。
            ワタシ、兄弟もの、閉塞的な関係、ののしりあいということで
            どうしても「TOPDOG/UNDERDOG」をイメージしてしまって、そこから抜け切れないのです。
            (あれだけ何回も見た舞台だからね。リンカーンとブースが、堤さんと瑛太に置き換わるような想像しかできないww)
            しかしこの雑誌のインタビュー内で、瑛太くんのコメントにこうありました。
            「トムとジェリーみたい」
            ピカピカ ああ〜〜。なるほどね!
            殺しあうほどケンカするとか、ささいなことで怒りだすとか、とっくみ合いとか
            そういう雰囲気ね! で、コメディーね!
            少〜しわかったような気もします。

            また、堤さんのコメントの中で、瑛太くんの声をほめている部分がありました。
            ということは!
            声のいい3人組ですねッ!!たまりませんね!(≧▽≦)
            堤さんの声がいいことはもちろんご存知でしょうが
            有起哉さんの声もメッチャいいですよ、低くて。
            瑛太くんも、堤さんいわく「声がよく響いて、ちょっと揺らぎがあって、本当にいい」とのこと。
            生の舞台の良さの1つは、声の良さを堪能できるところです。
            小さな劇場で、良い声の役者さんの演技を見られるのは、うっとりですよ♪
            瑛太くんは、『東京月光魔曲』をテレビで見ましたが
            色気もあり、危うさもあり、見た目もかっこいいし、なかなかいい役者さんだと思いました。
            私、まだ彼の出た『MIWA』(NODA・MAP作品)を見てませんけど
            こんどWOWOWで放送がありますから(5月4日 21:30〜)、見ようと思います。

            それから、有起哉さんが
            堤さんと瑛太くんがカッコよすぎるという指摘をしていました。
            「本当は童貞というぐらいだから、40代で太っていて二重あごでメガネかけて髪型が焼きそばみたいで、誰も寄りつかないような」って。
            (え、誰が童貞?また堤さん?w)
            そうね、たしかにね!そうかもしれない。
            あの爽やかな二人が演じたら、中年にもダメ兄弟にも、ちっとも見えないかもね!(笑)
            まあそれは仕方ないですよ。私たちだってかっこいい彼らを見たい部分はありますし。
            「TOPDOG〜」の時も、千葉さんは冴えない風貌でしたが、めちゃくちゃカッコよかったです。
            役者とはそういうものですよ(笑)

            けっこう、セリフが多くてその応酬が激しく
            瑛太くんは叫んだり暴れたりも多いようで
            なかなか密度が濃く、見ている方も疲れる(体力を使う)舞台かもしれないな〜なんて想像しています。
            いよいよ初日もあさってとなりました!
            良い舞台となりますように。
            私個人としては、堤さんが瑛太くんの良い所を引き出してくれて
            瑛太くんが賞の1つも獲るような作品だったらいいな、なんて思います(^^)
             
             
            posted by: 観世 | 新聞・雑誌記事紹介 | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

            演劇ぶっく 5月号表紙!

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              おいおいどういうことだよ!!!


              何が起こりましたか? この爽やかさはいったい!?


              演劇ぶっく5月号、表紙は堤真一。 5月9日発売。


              こりゃー切り取ってポスターにせねば。



               
              posted by: 観世 | 新聞・雑誌記事紹介 | 18:19 | comments(3) | trackbacks(0) | - |

              ロンサム・ウエスト 新聞記事

              0
                 もー、またそんな憂い顔してキャー

                毎日新聞に、ロンサムの記事が載ったと、お友達が教えてくれました。
                そして記事を送って下さいました。
                ありがとうございます。(上の写真は新聞掲載のもの)


                Interview  堤真一
                言葉で相手動かす
                舞台「ロンサム・ウェスト」に主演


                 ある時は女性に縁のない内気な男。またある時はシェークスピアの王様から仕事を放り出した男まで、どのような役でも演じる堤真一が5月から始まる公演で、英国の人気劇作家マーティン・マクドナー作の舞台「ロンサム・ウェスト」(小川絵梨子翻訳・演出)で、どうしようもないケンカを繰り返す兄弟の兄を演じる。
                「今」を代表する実力派にその妙味を聞いた――。
                 児童虐待や親子の共依存、人種差別や地域格差など救いようのない設定で、ダークな笑いと人間の本質をあぶり出すマクドナーの戯曲。今回も堤が「ぶっ飛んでますね」とうなるほどハチャメチャな世界が描かれている。
                アイルランド西部の寒村リーナン。コールマン(堤)とヴァレン(瑛太)の兄弟は共に独身で同居しているが、とにかく仲が悪い。食べ物や酒、互いの持ち物など、ささいなことを巡って毎回殺し合い寸前のケンカを繰り広げる。村に派遣されたウェルシュ神父(北村有起哉)は2人を仲裁しようとするも、うまくいかずにアルコール依存症状態に。そこにガーリーン(木下あかり)という17歳の娘が絡んで話は進む。
                 「まずは台本を持ちながらの立ち稽古でコミュニケーションを重ねた。『なんでこいつら一緒にいるんだろうね』と。母親が一切出てこないので、思春期に母親がいなくなってしまったんだろうって。以来2人は互いを心の支えにしているから相手を殺したいほど憎んでも出て行かない。そういう(台本の)裏設定を探っている
                 役を掘り下げるのではなく、人物同士の関係性に着目するのが小川演出の特徴だ。「キャラクターを作らずに、相手をどう言葉で動かすか。そうして相手の反応に集中していると、だんだん自分への客観性がなくなっていくのが面白い。その意味で演出家を信頼するしかない」と話す。

                1993年に始まった英国人演出家デヴィット・ルヴォーとプロデューサーの門井均による演劇実験プロジェクト「シアタープロジェクト・東京(T.P.T)の舞台に数多く立った。
                「ルヴォーに『観客はお前なんか見に来てるんじゃない。人物同士の関係性、物語を見に来てるんだ』とよく言われた。そこは小川さんも同じ」と懐かしむ。
                それから20年余。「ルヴォーに『セリフは自分の役を説明するためではなく、相手の気持ちを動かす道具としてあるんだ』と言われたのが原点。以来、役のために自分のキャラクターをガラリと変えることもしない」。役づくりではなく、登場人物同士の関係性に集中して臨むからこそ、どのような役でも演じ分けて、見る側に違和感を感じさせないのだろう。

                今回演じるコ−ルマンも弟の大事なフィギュアをオーブンで焼いたり、そのオーブンに拳銃をぶっ放したり。「事故死」とされる父親の死の真相も明かされる。「兄弟があまりにハチャメチャ過ぎてだんだん笑えなくなるけど、2人はこれでまんまと成立しちゃってる。でも何か切ない。お客さんには、この寂しい感じは何だ、って考えて、自身の家族を振り返る作品になればいいね」
                東京・初台の新国立劇場小劇場で5月3日〜6月1日。
                                 【木村光則】(毎日新聞 4/22夕刊)
                http://mainichi.jp/shimen/news/20140422dde012200002000c.html?inb=ra


                (この記事、あんまりうまくないな汗
                最初の"内気な男"ってなんでしょう。保っちゃんでしょうか?
                それから仕事を放り出した男って?シズオ?


                堤さん、カンパニーのみなさん、お稽古は順調に進んでいるでしょうかね。
                堤さんと瑛太さんが、二人の関係の裏設定を探りながら、
                相手を殺さんばかりの勢いでセリフの応酬をしているのかと思うと、楽しみですね。


                さ、そろそろお花の手配もしないとハート

                 
                posted by: 観世 | 新聞・雑誌記事紹介 | 00:55 | comments(1) | trackbacks(0) | - |

                情報をまとめてっ!◆(麁察雑誌記事編

                0
                  D蕕気鶸慙記事

                  ■堤真一 フィギュア見て反省「人の失敗を喜ぶのはよくない」  (2月16日)
                   
                  俳優の生田斗真(29)が15日、都内で行われた主演映画「土竜の唄(もぐらのうた) 潜入捜査官 REIJI」(監督三池崇史)の初日舞台あいさつに登場した。

                   ソチ五輪のフィギュア男子で金メダルを獲得した羽生結弦選手(19)の話題に「あの若さで凄い。日本の選手が海外で頑張っている姿を見ると刺激を受ける」と19歳を称賛した。

                   生中継を見て寝不足という共演の堤真一(49)は「パトリック・チャンが転んだ時に喜んでしまった。人の失敗を喜ぶのはよくないと反省しながら見ていた」と明かして会場を沸かせた。ほかに岡村隆史(43)、仲里依紗(24)、上地雄輔(34)らが出席。

                  http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2014/02/16/kiji/K20140216007598050.html

                  堤さん、フィギュア見てたんだー(笑)
                  一緒に起きていたわけねっ♪



                  ■堤真一 50歳へ いまだもがく日々 映画「土竜の唄」出演  (2月13日)

                  (こちらは長いので、本文掲載はしません)
                  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140213-00000117-san-ent

                  よい記事です。ご一読を(^^)


                  「僕も意味付けすることはないと思った。芝居から何を見いだすかは人それぞれ。力を与えることもある」

                   人それぞれ、色々な意見があっていい。その大切さは最近の風潮からも強く感じる。「異を唱えることは大切。でもそれだけになるのもね…。僕は多角的に物事を見たい」


                  堤さんらしいコメントですね。
                  「その作品で訴えたいこと」などといったものを、堤さんはほとんど客に押し付けません。
                  また、役柄の捉え方や演じ方など、原作通り、期待通りには作ろうとしない。
                  自分でいろんな可能性や見方を探り、「こうじゃないか」と考えて作ります。
                  (もちろん監督から要望される場合もあるし、堤さんの解釈が「ん?」な時もあるけどw)
                  そういう姿勢のよく表れたコメントだなーと思いました。


                  おまけ
                  ■生田斗真 堤真一の“疑惑”を否定「ホモじゃないっすよ」

                  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140216-00000038-dal-ent&pos=2

                  堤は生田に「ホモじゃないか」と疑惑を抱いていることを明かした。

                  よかったねぇ、堤くん、人にそんなこと言える立場になれて(笑)
                  50までに結婚できなかったらホモになるとか言ってた人がww




                  「マクベス」早く見たい。まだ見れてません(;;)
                  マクベスも土竜も、来週かな〜。

                   
                  posted by: 観世 | 新聞・雑誌記事紹介 | 09:17 | comments(2) | trackbacks(0) | - |

                  シアターガイド12月号

                  0

                    シアターガイド12月号、「マクベス」が表紙です!http://www.theaterguide.co.jp/newbook/backnumber/2014/01/index.html


                    なかなかよく描けています!(笑) (※シアガの表紙はイラストです)

                    本文にも記事が。

                    写真、カッコイイですハート

                    まだ雑誌の方は入手していませんが(12/2発売予定)
                    入手して記事を読んだら、また紹介いたします。


                    ***************

                    イギリスの賞は獲れなかったみたいですね。残念。
                    ま、堤さんはそんなの欲しがらないでしょうけどね。




                     
                    posted by: 観世 | 新聞・雑誌記事紹介 | 23:03 | comments(1) | trackbacks(0) | - |

                    週間朝日 マクベス記事

                    0

                      私がフラフラ浮気をしているので(笑)
                      情報は皆さま頼りです。すいません。

                      みゆきさんから『週刊朝日』のマクベス関連記事を教えて頂きました!
                      http://dot.asahi.com/wa/2013111300056.html
                       

                      堤真一が「本当はやるつもりなかった」役とは?

                       シェイクスピア四大悲劇のひとつ「マクベス」。その舞台に初挑戦する俳優・堤真一だが、本当はこの仕事を引き受けるつもりはなかったという。

                       わかりやすい大衆的な作品と、すこし難解でエッジの利いた作品――。名の知れた人気俳優でありながら、彼は、いつも自由にそのふたつの間を行き来しているように見える。“役者としての自分の原点”と公言する舞台では、ここ数年、演出家で俳優の千葉哲也さんとタッグを組み、「興行的な成功だけでなく、挑戦的な作品を作っていくつもりで(笑)、ちょっと難しい芝居もやっていました」。

                       社会人としては、十分守りに入っていい年齢とキャリアなのに、常にチャレンジを続けている。それは、「役者を辞めるかもしれないという選択肢が、いつも自分の中にある」ことがそうさせているのだとか。

                      「若い頃は、“役者としてとにかく頑張ろう”って必死だったので、とかく自分を追いつめがちだった。でも今は、役者を辞めたときの自分をたまに想像して。“こういうことをやっても生きていけるかな”なんて思う。周りからどう見られるかとか、優れた役者はどうだったとか、そんなことはどうでもいい。自分がもっとラクに、もっと自由に生きるためにはどうすればいいかを追求しているほうが、役にも気負いなく入っていけるし、失敗を恐れなくて済むんです」

                       とはいえ、演出家で俳優の長塚圭史さんから、「マクベスをやりたいんだ」という話を聞いたときは、「ここで直接オファーが来ても、自分は絶対にやらないぞ」と思っていた。

                      古典だと、現代との共通点がとにかく見いだしにくいので、お客さんとの距離の詰め方がすごく難しい。イギリス人にとってはなじみ深い地名でも、日本人が聞くと、“え? 今どっちの領地の話をしているんだ?”ってなりますし。ただ、長塚さんが、マクベスに予言を与える魔女を世間やマスコミに見立てたいって話をしたときに、うかつにも、“面白そうだな”って思ってしまったんです(苦笑)。世間やマスコミって、自分たちで勝手に人を持ち上げておいて、勝手にその人のことを落とし込むじゃないですか。今回の舞台では、マスコミや世間だけじゃなく、観にきたお客さんも共犯者みたいにして、物語の中に巻き込みたいんだ、ということだったので」

                       小さい頃から実家にあった文学全集を取り寄せ、「マクベス」をあらためて読んでみると、翻訳家によってキャラクターの描き方がまったく違うことに驚いた。

                      「父親が、文学全集を集めるのが趣味で。本人はまったく読んでないと思うんですけど(笑)。そのうちの何冊かを読んだら、たとえばスコットランド王のダンカンが、マクベスのことを“あなた”と呼んでいる訳もあれば、“あんた”と呼んでいる訳もあって。それだけでキャラクターの印象がガラリと変わるんです。それもまた、繰り返し翻訳され、上演される古典の面白さかもしれないですけど。今度の舞台がどのあたりに落ち着くのか、まだ全然見えてこなくて、せめてもう1カ月早く稽古に入りたかったな、と(苦笑)」

                      週刊朝日 2013年11月22日号


                      堤さんは外国作品はたしかに現代劇が多いのですが、
                      古典をそんな風に敬遠していただなんて、知らなかったな〜。
                      特にシェイクスピア! 
                      私はシェイクスピアやってほしかったんだよ、ずっと!
                      蜷川さんにも使ってほしかったんだよ!(笑)
                      でも蜷川シェイクスピアにも一度も出たことないもんね。
                      相変わらず、ちょっと斜に構えて我が道を行かれておりますね(笑)

                      主役の人がそんな風に、ストレートなシェイクスピアをやる気がないのですから
                      また変わった「マクベス」が出来上がるかもしれません。
                      演出も長塚さんだしね〜。

                      文学全集を取り寄せて読んだり、訳の違うバージョンを比べたりするところは
                      相変わらず勉強熱心です。
                      いつも感心します。よくこんな難しい台本のことを勉強するなあって。
                      そしてそのうえで、いかにもな作り方をしないところが堤さん。
                      時々アプローチがはずれることもあるんだけど(笑 『プリンセストヨトミ』の松平とかね)
                      どんなマクベスになりますことやら。

                      私は、基本かっこよければ8割OK(笑)

                      今回は3回も見れるのでうれしいです!
                      気がつけばもう、あと1ヶ月を切っていますね。
                      お花の準備をしなくっちゃ!!


                       
                      posted by: 観世 | 新聞・雑誌記事紹介 | 09:35 | comments(2) | trackbacks(0) | - |

                      フリーペーパー『BUAISO』掲載記事

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                        少し遅い記事で恐縮ですが
                        企業向けフリーペーパー『BUAISO』の最新号に
                        堤さんのインタビュー記事が載りました。
                        内容は、映画「地獄でなぜ悪い」の宣伝です。


                        「役者でなぜ悪い」  堤真一
                        no58堤修正

                        掲載サイトはコチラ ↓
                         http://www.buaiso.net/interview/buaisointerview/21441/
                        (本文は畳み記事に掲載)



                        「稀代の演技人」 だって。ありがとうございます

                        そして
                        「その長い指で紙コップをじっと捕え、水を飲む、また飲む。」
                        ・・・・いや、あんまり指は長くないと思いますけども(笑)
                        堤さんの指はゴツいよね。
                        そして、水飲みすぎ!明らかに緊張しておりますな(^^;)

                        「無論、文句なしにかっこいいのである。」
                        ええ、ええ、毎度ありがとうございます


                        そして堤さんのことば。
                        『何が言いたいかといえば、必ずしも人が勧める道や、人と同じような道を通る必要はないということ。
                        各々が自分の道を信じ、ひたむきに真っ直ぐ突き進めばいいと、僕なんかは思うんです。
                        あ、別に“生意気に”じゃなくてもいいんですけどね(笑)』

                        うーん、いかにも堤真一ですね。

                        まあでも彼の場合、信じて というよりは、不器用でそれしかやって来なかった結果、
                        現在の彼にたどり着いたのだと思うし
                        役者になるべくして生まれた、神様に選ばれた人だと思うので
                        もう役者になるしかなかったと思いますね。たとえ苦しくてもね。

                        最後の一文。
                        「ある男が、狂おしいほど夢中になれる役者という人生に出会った――我が人生、役者でなぜ悪い。」
                        この辺ちょっとクサイですね、ライターさん(笑)
                        でもまあ、ありがとうございます、素敵に書いていただいて
                        そして本当に、一生役者でいてくださることを、心から祈ります。



                        続きで、原文のコピーを貼っておきますね。

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                        posted by: 観世 | 新聞・雑誌記事紹介 | 14:52 | comments(2) | trackbacks(0) | - |