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    「マクベス」観劇レポ リンさん編

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      昨日で「マクベス」も千秋楽。
      堤さん、出演者・スタッフのみなさん、お疲れ様でした!!

      さあ、千秋楽も観劇したリンさんから、レポが届きましたよ♪
      最終日だからといって、特別なことはなかったみたいですけどね。

      *********************

      今回、全部で4回見たのですが
      いつもならステージがある側で、3回観ました。後1回は中二階ML席でした。
      ステージがある側=XC列、A列からは、どう見えたか?
      きっと、後ろ姿ばかりだろう?と思ってましたが、
      予想に反して、こちらに向かって演じていることも多く、良く見えました。
      一度は、マクベスがこちらを指さす所があり、
      目のやり場に困った位です。(私とわかった?な訳ないか!)
      回廊を歩く人の表情までも良く見えました。
      一度はA列で通路そばでしたので、
      最初の堤さんの登場のとき、通路に堤さんが立ち止まりました。
      手をのばせば触れられそう・・・・。(気持ちを押さえていました。コートからのぞいた手がそこにキャーハート 涎汗)
      本当に、舞台、役者との距離が半端なく近かったです。
      ヘカテ(魔女の頭)が、通路の向こうの席に座っていたのです。黒のマントで。
      その後、金ぴかのマントを翻して立ち上がって、ビックリしました。
      そこへは、その後三田和代さん(魔女1)が座ったので、顔や衣装を良く見れました。
      鼻の下に髭が書かれてました。
      会場内がスモークと暗いのとで、近い所は色々わかりますが、
      離れた場所で、起こる事は近くのことに目が行ってしまって見れてない所もあります。
      WOWOWのカメラは、どんな感じで撮っているのでしょうか?期待しております。
      傘 は、3/4の確率でした。観世さんのように100%ではありませんでしたが。
      参加型の舞台です ちょっと楽しい事でした。

      ご覧になられた方へ
      ピカピカ質問です
      1. どうして、堤さんと常盤さん以外は、背広、トレンチコート、電車の制服風だったと思われますか?
      2. 長塚さんが一番訴えたかった事は何?だったとお考えでしょうか?

      いろいろ考えていますが、話し合いたい所です。良かったら、ご回答下さいね!

      舞台は、小松さんがちょっと噛んで、常盤さんが間違った?かな。
      私が観た所では殺陣は、余りタラタラしなくて、スピード感があったような。
      残念ながら、カテコはいつもより一度多かっただけです。
      お言葉があるか?長塚さんが、出てくるか?と期待してましたが、何も無しでした。

                                   リン
      ************************

      おお〜、リンさん、A列すごい良席でしたね!
      舞台をご覧になった方は、リンさんがどこに座っていたか想像つくと思いますけど
      堤さんが登場して階段を下りて来て、魔女を見つけて立ち止まって台詞をしゃべる。
      その場所ですね!あれは近い!!
      よく手を握らずにガマンしましたね(笑)
      そうそう、魔女ヘカテの池谷さんは、ヘカテで登場するまでの間・・・・1幕のほとんどを
      あそこに座っていらっしゃるのです(笑)

      衣装については、リンさんから
      「今回の衣装の伊藤佐智子さんは『人形の家』の人ですよね。
      りえさんの、ドレスやコートがとても素敵だったのに、なんでー?と思ってました」

      とのご意見をいただきました。
      すごい、リンさん、よく気づかれましたね、伊藤さんのこと!
      今回の衣装は、私も統一感を感じられず、
      狙いはわからないでもないけど、なんか腑に落ちないなというものだったので
      お気持ちはすごくわかります!
      『人形の家』の時・・・あの時はけっこうデコラティブで
      ラストですごく簡素な衣装に変わるのですが
      あれはノラの自立を表現していてよかった気がしましたけどねー。
      皆さんはどう思われたでしょうか?
      (ところで、電車の制服風って誰のことですか??)

      私は見た回は全部、客席側(リンさんの反対側)だったのですが
      向こう側にもずいぶん向いて演技されてるな〜と思っていました。
      できれば、どちらの側からも見てみたかったですね。リンさん、半分コしたかったね!
      ほんと、WOWOWではどんな風に映されるのか、楽しみです。

      リンさん、レポありがとうございました!!!
       
      posted by: 観世 | 感想・レポ「マクベス」 | 07:49 | comments(9) | trackbacks(0) | - |

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        コメント
         
        2013/12/30 10:51 AM
        Posted by: リン
        観世さま
        早速、あげてくださって、ありがとうございました。
        電車の制服風だと思ったのは、
        市川シンペーさんです。
        それから千秋楽の日は、舞台の上から
        見れましたので表?の演技も、チェック?しました。

        堤さんの手をさわれば、触れられそうなところにあったあの時、
        もし自制心が働かなかったら、
        お互いに、その場にいたたまれない
        事になっていたでしょうね!(シンペーさんの前説にありましたが…)

        いのちが、今日迄だったとした
        ら…。
        手を握っちゃいますかね!
        (おっと、危ない!へへへ。)
        2013/12/30 3:08 PM
        Posted by: luna
        りんさん、観世さん、横から失礼いたします。

        衣装については、私は こう理解しています。
        劇場の案内嬢と同じ服装の男性俳優陣は、観客を物語へ誘う役割。
        しんぺーさんと転球さんは、彼らの親方らしく、支配人風。
        王侯貴族将軍は、現代の男社会の鎧・ホワイトカラーや、自由人の服装。
        マクベス夫人やマクダフ夫人は、時代然とした姿。
        観客を巻き込むとは、400年前と現代の劇場を同一にすること。目から渾然一体する趣向があった 考えております。
        物語の解釈も現代にもあり得る物語としていますものね。
        と、突然割り込みまして、失礼いたしました。私は割と この演出好んでおります。
        2014/01/03 1:31 AM
        Posted by: 観世
        > luna さま

        コメントのお返事、遅くなりました。

        すごい!詳細な考察、ありがとうございます!

        「王侯貴族たちは、ホワイトカラー、自由人の服装」というところに
        なるほど〜と思いました。
        でも・・・私はわかりにくかったんですよねー。特に王子たちが。

        私もこの演出は嫌いじゃないです。
        何より、長塚作品にしては、あっけらかんという感じの明るさが感じられる所が、新鮮です。
        随所に工夫があり、深読みすればするほど面白そう・・・。そんな舞台だったと思います。

        まあでも、オーソドックスな感じの堤マクベスも見てみたいかな(^^)

        年が明けてしまいました。
        今年もどうぞよろしく!!
        2014/01/03 10:50 PM
        Posted by: リン
        lunaさま
        初めまして、ありがとうございました。
        lunaさまの解釈は正解だと思われます。
        素人の私が感じた事を少し言わせて
        下さいね。
        マクベスと、マクベス夫人だけが、
        400年前風の衣装を着ているのが、
        ちょっとだけ違和感だったのです。
        しかし、衣装としては素敵でした。
        現代人風の人びとと、闘うときに、
        武器は傘?で殺し合える?
        なんでー、剣を持たせないの?
        みんな、少し白塗りなのですが、
        魔女の顔や、役者の白塗りがせめて
        あの時代を表しているのでしょうか?
        魔女でさえ、現代人風で普通の衣装
        私も魔女の1人(一味)になっている?
        斬新な試みにとても戸惑ってしまいました。
        何でもありの舞台だし、解釈なのかもでしょうが、
        私は何度か観る内に少しずつ理解を
        深められましたが、一度しか観れなかったら、
        きっと消化不良だったと思います。
        理解が悪くて、本当にすみまん。
        初シェクスピアの私には、ちょっと
        難しかった?でしょうか?


        2014/01/04 11:48 PM
        Posted by: luna
        リンさん へ
        初めまして。
        突然の横レスにびっくりされたのではないでしょうか。
        驚かせて申し訳ありません。
        私は今度の舞台は絶賛とまではいきませんが、
        演出は気に入っています。
        もっと私の解釈を深めるために、
        いろいろと意見交換を希望致します。
        貴女からの数々?について、
        少しでも埋めることで出来ればと考えております。
        と、云いましてもこの場をお借りするには、
        幾ら厚顔な私でも長文は憚られます。
        リンさんさえ良ければ、
        私のブログ「月ノオト」へ
        覗きに来ては戴けないでしょうか。
        本日中とは時間的に確約できませんが、
        明日には私が感じた想いが
        載せられると思います。

        最後になりましたが、
        この場を借りまして、
        今後とも よろしくお願いいたします。
        2014/01/05 12:48 PM
        Posted by: リン
        lunaさま

        いろいろと、お教えいただきたいと
        思っています。
        どうぞ、よろしくお願いいたします。
        お教え頂いた、lunaさんのブログに
        たどり着 けました。
        マクベスに関するご考察、深いですね。
        2014/01/05 2:36 PM
        Posted by: luna
        りん さんへ

        とんでもない!
        お教えいただくなんて!
        ひとりの感覚などたかが知れています。
        皆さんに触発されながら
        演劇を楽しめたらと思っています。

        昨日申し上げました リンさんの疑問に対し、アップいたしました。
        実は、書き込みながら、
        私にも今回初めて見えてきたものがあります。(ほんと嬉しい!)
        リンさん ありがとうございます。

        やはり、己だけで思考していると
        どうしても限界がありますが、
        こうして、いろいろな想いを巡らすと
        ひとつの観劇が豊かになります。
        一度口に入れたスルメは味わい尽くしたい。
        演劇に対しては、
        初見の新鮮な感想も数年経た想いも
        総て自分のものにしたい欲深い性格なのです。

        こんな機会を下さった リンさん、そして観世さん ありがとうございます。
        2014/01/05 4:27 PM
        Posted by: リン
        lunaさま
        ブログ読ませていただきました。
        いろいろと深いです。
        イギリスの場所柄傘を離せない。
        常備品であることに、着目すること
        私もそうかな?と、考えました。
        物語へ誘い役。数々の仕掛け。
        その通りですね。
        回答のまえになんだか反省されていましたけど、私の方こそ恐縮して、
        申し訳なく思っています。
        私は堤ファンですから、堤さんが
        時代劇ならその時代に直ぐ入り込
        めます。今回はこれぞマクベス!
        を期待してしまいました。
        数々マクベスを見られた方は、
        こんなマクベスは、面白く思われるかな?
        と思うのですが、オーソドックスな
        マクベスを期待してしまっていた私は、
        なかなか、馴染めなかったのです。
        衣装は、コテコテの古典が希望でした。
        心理的には、現代に通ずるものですから
        決して相容れないものではなくて、
        人の不幸は蜜の味的でしたね。
        まあ、長塚マクベスが不満なら観るな!
        かもしれませんが、其処は堤ファン
        ですから。できるだけ理解したい!
        好きになりたい!と、言う歩み寄り。
        真の演劇ファン?には、程遠く。
        すみません。

        まあ、こんな私ですが演劇の面白さ
        を理解したいと思っています。
        これからも暖かく見守って下さい。
        本当にありがとうございました。
        lunaさんのブログにコメントしたのですが、上手くいかなくて反映できず
        残念でした。
        2014/01/05 5:03 PM
        Posted by: luna
        リンさんへ

        こちらこそ、暖かい御言葉ありがとうございます。

        コメント 入らないですか?
        あら?! 一度環境設定を やり直してみます。
        来い来いと云っておきながら、大変申し訳ありません。
        教えてくださって感謝いたします。
        また、機会があればお越しください。









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