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    「ロンサム・ウェスト」、出来は如何?

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      「ロンサム・ウェスト」、公演が始まって1週間が経ちました。
      この週末は、どなたか観劇に行ってらっしゃいますか?
      感想お待ちしていますね!

      さて、ボチボチ更新の当ブログですが
      情報が遅くて大変申し訳ありません。
      シアターガイドや、演劇ぶっくもすでに発売され、記事も載っておりますが
      私がまだ入手できてないんですよね〜。
      定期購読をいったん休んでおりまして(^^;) 
      本屋にもこの辺にはなかなか置いてなくて。

      そんな時には、みよごんさんのブログへGO!
      情報早いです! 私もよくお世話になっています。
      (みよごんさん、丸投げゴメンナサイ。私も早く買います 笑)


      さて、そろそろ「ロンサム〜」のお勉強もして、心構えを整えておかないと、と
      思い始めた今日このごろです。

      実は・・・・「すごくよかった!!」という"つぶやき"は見るんですけど
      演劇好きの方の感想からはそれほどの評判は聞こえて来ず・・・。
      まだ初日明けて1週間だからかしら。これからこなれてくるのかしら。

      この「ロンサム・ウェスト」、2006年に演劇集団 円が上演しています。
      この時の演出が森新太郎さんと言う人で、とても評価が高かったのです。
      (今回の「ロンサム・ウェスト」のパンフレットの最後に、小川さんと森さんとの対談があります)

      高野しのぶさんという、演劇レビューを綴っている(有名な)方がいるのですが
      (私がかなり批評に信頼を置いている方です)
      その人の昔のレビューに、この円の「ロンサム」の評があります。
      一部ご紹介します。

       ぼろぼろ涙が流れるのに、なぜか笑いがこみ上げてきて止まらなくなる・・・!マクドナーの世界を申し分なく表現しきった上質の舞台だったと思います。小劇場で味わえる極上のストレート・プレイをどうぞお見逃しなく!
       カーテンコールで「ブラボー!」の声がかかってました。あぁ、何年ぶりだろう・・・演劇公演で「ブラボー」を聞いたのは・・・♪

       マクドナー作品では、道徳心のかけらもない発言や行動が連発します。目と耳を覆いたくなるほど残酷なことも起き続けます。それを不愉快に、残念に感じながら、登場人物を心の底から愛らしいと思うことができました。どうしようもなく惨めで情けなくて、涙がぼろぼろととめどなく流れて、でも同時にプッと吹き出し笑いをしてしまうのです。
       演出の森新太郎さんは弱冠30歳。20代後半から30代前半の演出家の作品に、また魅せられました。
       美術も音響も素晴らしかったです。


      (出典:しのぶの演劇レビュー
          http://www.shinobu-review.jp/mt/archives/2006/1008183831.html)


      ねー、絶賛でしよ。
      作品としてのレベルの高さ、評価の高さがうかがえる評ですよね。

      今回の「ロンサム」については、役者さんの勢いや面白さは聞こえてくるのですが
      作品としてどうなのかが、いまいち伝わって来ていません。
      すでにご覧になった方はどう思われたでしょうか。
      堤さんと瑛太さんが、あの劇の登場人物としてはかっこよすぎ、という意見も目にします。
      もっと中年太ってて、禿げてるような、女に縁がないような男たちのほうがいいんじゃないかという。

      ご覧になった方のいろんな感想を聞きたいな〜と思いますし、
      私もじっくり見て、じっくり感想を書きたいな〜と思っています!

       

      posted by: 観世 | 感想・レポ「ロンサム・ウェスト」 | 01:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

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