<< 近松心中物語 観劇! | main | 近松心中物語 2/10 ソワレ >>

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    posted by: スポンサードリンク | - | | - | - | - |

    近松心中物語 2/10 マチネ

    0

      JUGEMテーマ:堤真一

       

      ついに見ました、近松!!

       

      今日の席は、10列目ということで通路に面した席なのはよかったのですが

      左から3席目。さすがにかなり端だった(^ ^;)

       

      私の左隣はご夫婦でしたが、奥様が堤ファンのようで

      堤真一の会の話をしていて、

      かなり古くからのファンのようで、私と同じ匂いを感じましたが(笑)

      話しかける勇気はなかったですw

       

      私の席からは堤さんの背中ばかりが見えて、

      そこ! そこの顔を見せて!!とばかり思ってましたw

      ラブシーン、ほとんど全部上手向くんですよね、堤さん。

      お陰でりえちゃんの表情はよっく見えましたが(笑)

       

       

      見終わった直後の感想は「じーーーーん」

      いろんなことが起こって、ドタバタもあったりするんですけど

      ラスト10分が美しすぎて・・・

       

      またカーテンコールのラストのはけ方まで切なくて

      じーーーーん  でした。(←見た人ならわかるw)

       

       

      この程度ならネタバレにはならないと思うので書きますが

      忠兵衛(堤さん)と梅川(りえちゃん)のラストシーンは

       

      「美しい」

       

      これしか湧き上がって来なかったです。

       

      ビジュアル的に美しいのか

      これまでの話を紡いだ上でのシーンだから美しいのか

      演出がいいのか、なんだかわかりませんが、

      心の底から「美しい」が湧き上がってきて、泣けました。

      二人の結末が良いとか悪いとか、昔だとか現在だとか

      そんなことは全部超越していました。

      涙が込み上げました。

       

       

      カーテンコールの二人は、また一層美しくて

      私はなぜか、こんな(スッと美しい)堤さんを見られる幸せが、

      一体あと何回あるんだろうか、なんて思ってしまって

      センチメンタルな気分になりました。

      おちゃらけな堤さんはこれからもずっと見られる気がするんだけどね。

      こういう素敵な堤さんは、やっぱり特別。

       

       

      感想も、追い追い載せます。

      今日はこれから夜公演も観ます。

      今度はけっこうセンターっぽい。(号泣しちまいそうw)

       

       

       

      posted by: 観世 | 舞台「近松心中物語」 | 16:36 | comments(2) | trackbacks(0) | - |

      スポンサーサイト

      0
        posted by: スポンサードリンク | - | 16:36 | - | - | - |
        コメント
         
        2018/02/10 10:22 PM
        Posted by: じゅん
        私もそのじーーーんを味わいたかった!!
        なんだかわからないけど、観世さんのレポを読んで私まで泣けてきた。美しい堤さんを何としてでも観に行けばよかったという後悔と物語のせつなさも混ざりいろんな思いで泣けた!!

        お花もありがとうございます。
        2018/02/11 9:49 AM
        Posted by: 観世
        > じゅん さま

        ありがとうございます、こんな語彙力のないレポで感じてくださって(笑)
        ツイッターの感想なども見てみましたが
        皆さんやっぱり「美しい」と書かれているので、やはり皆さんの胸にくる美しさなんでしょう。
        単にキレイなだけじゃないんですよね〜。
        美しさの要因についても考察したいところです。

        テレビ放送でどれほど伝わるかな。でも楽しみですね。









        トラックバック
         
        http://murayamasan.jugem.jp/trackback/421