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    「お蘭、登場」情報などなど

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      JUGEMテーマ:堤真一

       

      (※ 本ブログと同じ内容です)

       

       

      この土日で見て来た「お蘭、登場」について

      ネタバレは極力出さないように、まずは情報などを書いておきます。

       

       

      1回目、土曜マチネは、チケットがあって座って見てきました。

       

      土曜のソワレは、前日に必死で電話をかけて、「当日券キャンセル待ち 10番」という数字をもらっていました。

      聞いてみたら当日券は2枚しか出なかったとのこと。(←それってどうなんだ!!)

      しかし、トラムシートと立ち見の可能性があると聞いていたので、あきらめずに行ってみたら、

      立ち見で見ることができました!

       

      立ち見といっても、なにせシアタートラムは狭いので、

      横の壁際でしたが、"あまりに舞台から遠い端っこ" という感じはしませんでした。

      (さらに、日曜昼も見ましたが、立ち見席 前から3人目で、かなり舞台に近くておいしかったです!^ ^)

       

      上演時間も1時間20分くらいなので、立ち見もそれほどキツくありません。

      そしてお値段が4000円!

      チケットの定価は8000円ですので、半額ですよ! 安い!!

      すごく得した気分でした。

       

      これから見に行こうかなとご検討中の方、当日券も悪くないですよ!(^^)

      キャンセル12番くらいまでは、立ち見でじゅうぶん入れてもらえます。

      (もしかしたらもっと詰めたら、20番くらいまで大丈夫かもしれない)

       

       

      お芝居は、想像していたほどシリアスじゃありませんでした。

      江戸川乱歩がモチーフということで、暗く陰湿な感じ、エログロ、猟奇事件・・・みたいな舞台かもしれない、って思ってたんですけど

      もちろんそういう雰囲気はあるんですけど、もっと全然楽しい舞台でした。

      正直、「そんな感じでいいの?」と思ったり。(笑)

      だけど、パンフレットの北村想さんによると、この作品のテーマは「茶番」だということで

      ・・・だからいいのかもしれないw

       

      この作品は「日本文学シアター」の5作目ということですが、

      他の4作を見ていないんですけど、パンフレットなどを読む限りでは

      他の作品もこんな雰囲気・・・煙に巻かれちゃうような感じらしいから、

      北村想テイストなんでしょう。

       

      ラストシーンの、舞台バックの絵、セリフ、雰囲気と余韻は

      北村想さんらしいな、と思いましたよ。

       

       

      キョンキョンの歌が耳について離れず、つい口ずさんでしまう私です(笑)

      あの歌、なかなかいい歌だと思うw

       

       

       

      posted by: 観世 | 舞台「お蘭、登場」 | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - |

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